破損キーレスキー外装交換

>ブログ担当スタッフJです。


車の鍵についてのお問い合わせでした。

キーレスリモコンが割れてしまったので何とかできないか、とのご相談です。

純正品のキーレスキー注文は費用が相応にかかるようです。

当店では、キーのリモコンを新品のキーシェルに移植する作業ができます。

通常、店頭で即日作製できます。


お店に鍵を持って来てもらいました。

キーを分解し、リモコン部分を取り出します。

接着剤で部品を固めていたので、分解が大変でした。

固めちゃうと電池交換も難しくなるので、接着剤に頼る前に交換をお勧めします。

リモコン部分を新しいキーに移し、鍵部分をカットします。

リモコンをとった後の元カギは、カギ山が無事ならスペアキーとして利用できます。

今回はカギ部分が折れてますが、合鍵作製のベースに使えますので保管をお勧めします。

キーレスキーの外装に割れや破損があっても、キーシェルの外装交換を行うことで綺麗なキーに戻せます。

部品を瞬間接着剤で固める前に、セキュリティロックへどうぞ。

というのも今回、接着剤を剥がすのが一番大変でしたので・・・(笑)